感動物語コンテスト



 
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カンコンは「感動物語コンテスト」の略称です。開催スローガンは

「人を大切にする会社が日本を幸せにする!」

です。

日本の企業数の99%、雇用においても70%を占める中小企業が元気にならないと、日本が元気には成りません。

では元気企業の共通点は何でしょうか?

私の顧問先、カンコン実行委員長の臥龍さんの顧問先、そして私が副事務局長として関わっている「APRA(エープラ)」を通して、解ったことですが、

「人を幸せにする」ことに一生懸命な会社

が、業績面でも、人財育成でも、地域貢献度でも元気一杯なのです。

そんな元気企業を増やすことが日本を幸せにすることだと考え、企業の現場で起こった「感動の物語」を発掘し、従業員の皆さまによる「手作りドキュメンタリー作品」に仕上げていただき、それを広く共有し、感動し、共感する場を設けることにしました。

長野県の松本市で2007年に「第0回」が開催されました。今年で「第9回」となります。

「0回」からずっと携わってきました。たくさんの感動企業の取組を見てきました。

裏方は結構大変ですが、会場に来られた方の感動の涙を見るだけで、疲れは吹き飛びます。

また、弊社顧問先も多数エントリーをしていますので、自分の子ども達の成長を見ているかの気分です。

今年も全国各地の予選を勝ち抜いた6企業と地区予選2位だった企業から選ばれた1社の合計7社が闘います。

どの作品も素晴らしく甲乙つけがたいのですが、2016年のグランプリはどこに輝くのでしょうか?

とても楽しみです。

また、上海と台湾の感動経営を実践されている会社の参考出品もあります。日本企業以上に素晴らしい物語に感動しますよ!

是非、会場にお越しいただき、感動を一緒に味わいませんか?

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