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【第286号のテーマ】 心の対応力

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【第286号のテーマ】 心の対応力

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子どもは、障がいを持っている事、容姿や体型など

少し普通と違うことに対して、残酷な言葉を平気で口にすることがあります。

思春期になると失恋で食事ものどを通らない、勉強も部活も何もしたくない

というようなボロボロになるまで落ち込むことがあります。

こういう子ども達もいずれ大人になると

適度な節度をもって接することができる対応力を身に付けます。

これが

大人になる

ということでしょう。

子どもと大人の違いは

心の対応力

だと思います。

あおり運転等で世間を騒がせる人は心の対応力が子どもなのだと思います。

心の対応力が低い人が人の上に立つとどうなるでしょうか?

失敗した部下に対して、282号で書いた様に加点ではなく、失点で接し、

くどくどと言葉を重ねることになるでしょう。

私はコンサルタントという仕事のせいか、ついつい正したくなり

友人と飲んでいても「説教臭い」と言われることがあります。

良かれと思ってのアドバイスも

「説教臭い」という感情を持たれるのであればマイナスです。

その人のためになりません。

このように考えると「大人になった」だけでは、

心の対応力が豊になったとは言えません。

その場、その時の相手に対して

気持ちが良い状態になる

様に接し、

忠告を聞いてみよう

となるような接し方やしゃべり方ができないと

大人になったとは言えないでしょう。

反省です。

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