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【第767号】 言葉の意味を理解して使う その2

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【第767号】 言葉の意味を理解して使う その2

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767号の続きです。

おはようございます

こんにちは

こんばんは

さようなら

これらはおそらく日本で一番多く使われている言葉ですが、その意味をご存知ですか?

という投げかけをし、767号では「おはようございます」の解説をしました。

念のために再掲します。

おはようございますの由来は歌舞伎の世界で生まれたそうです。

歌舞伎役者は準備に時間がかかるため、公演前のかなり前から到着し、準備を始めます。

そこで、裏方やお手伝いの人達がねぎらいの意味を込めて、

「お早いお着きでございますね」という声掛をしました。

今でも、旅館ではこのように言われますし、飲食業やメディア系の産業では

おはようございます、が基本ですよね。

それでは「こんにちは」の意味です。

今日(こんにち)はお日柄も良く・・・

今日(こんにち)はあいにくの雨模様で・・・

このように、時候や天気を交えて挨拶をする際に、

冒頭に使われていましたが、それが省略されたようです。

「こんばんは」も似ています。

今晩(こんばん)は蒸しますね・・・

今晩(こんばん)は星が綺麗ですね・・・

いつの間にか、冒頭のみが使われるようになりました。

続いて「さようなら」です。

今日は約束があります。

左様(さよう)ならば、ここでお別れしましょう。

では、ごきげんよう

このような中で使われたのが、おもいきり端折られて「さようなら」となりました。

如何でしょうか?

短縮された言葉を使う際に、上記の事例にあるような前後の言葉を思い出しながら、

感情を込めた挨拶ができれば、と思います。

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