【第880号】 認知的不協和と向き合う
タバコを吸っている人は、健康に悪いことを知っていても吸います。
このような、自分の中に矛楯を抱えていることを「認知的不協和」と言います。
認知的不協和の状態は、思考バランスが崩れており、
気持ちが悪いため以下の様な思考をして、自分の思考を都合の良いように寄せていきます。
タバコを吸っていても長生きの人はいる
禁煙するとストレスから体調を崩す
私はタバコを吸わない人よりも納税している
辞めたいけれど辞めれない自分が自分なんだと納得しようとする
タバコに限らず、仕事でも日常生活でもみんなこの認知的不協和と向き合っています。
成長のために難しい事に挑戦した方が良いのにそれをしない、ということがあります。
誰もが成長をしたい筈です。ですが、以下の様な理由づけでそれを避けようとします。
失敗が怖い
責任を取りたくない
面倒な事は避けたい
このように成長したいのに成長したくないという選択をしているのが認知的不協和です。
自分を俯瞰して見れば、実に無駄な思考だと気づくのですが、
上でも述べましたが、認知的不協和状態は気持ちが悪いので、どちらかに寄りがちです。
人は未来よりも現在を大切にする傾向にあります。
これも認知的不協和によるものですが、現在を大切にする=足元を見やすいものです。
足元を見ていると真っ直ぐに歩けません。
未来を見て歩くことで、ぶれない人生を歩むことができます。
認知的不協和を脱するには、
どうすれば未来が幸せになるか!
これを考え、それに素直に従うことです。
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