・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【第76号のテーマ】 もの知りとわけ知り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
研修や読書によって得た知識は人生や仕事に活かせるためのもの。
ところが「知識を得る」プロセスで止まり、
活用出来ていない人が多い様に思います。
質問をすると「こうあるべき」という答えが正しく返ってきます。
でもこれは学生の時なら「良く覚えていますね」と評価されるかも知れませんが、
社会においては「実務で発揮できなければダメ!」となります。
知識太りしているとも言えるでしょう。
知識太りしている人は、「わけ知り顔」をしがちです。
他人も自分の知識で評価します。
テレビ番組の芸人コメンテーターさんは凄く勉強されていると思いますが、
所感や意見を言う時はともかく、
人を批判しているシーンを見るとちょっと考えさせられます。
追記
わけ知りは文系に多い様に思います。
わけ知りの範囲が広い傾向にあります。(私もですが・・・・)
理系の人はもの知りの範囲が狭い反面、
学習したことを実験等で体験に置き換えてきたからなのか、
事実ベースのもの知りの様に思います。
★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
知人に本メールをご紹介をいただく際には
下記の登録フォームをご利用下さいませ。
★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★


