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【1607】 請求書を出す人生よりも領収書を出す人生~遅ればせながら気付いた~

【1607】 請求書を出す人生よりも領収書を出す人生~遅ればせながら気付いた~

 

致知出版社から出ている「1日1話 読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書」。

10月3日には、イエローハット創業者・故 鍵山秀三郎氏の言葉が紹介されています。

その中の、たった二行の言葉が、私の心を強く捉えて放しませんでした。

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請求書の人生と領収書の人生

際限なく求めて欲しがって生きるのは「請求書の人生」

今与えられているものごとに感謝の心を持つ「領収書の人生」

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読んだ瞬間、

「ああ、自分はどちらの人生を生きてきただろうか」

そう考えさせられました。

正直に言えば、私は長い間「請求書」を書き続けてきたと思います。

・もっと評価されたい
・もっと認められたい
・もっと結果が欲しい
・もっと報われたい

そんな思いが、常に請求書を携える人生を歩んでいたと思います。

一方で、実は「領収書」を出せる場面も何度も与えられていたはずです。

・仕事があること
・必要とされること
・学べる環境があること
・支えてくれる人がいること

けれど、そのありがたさに気づかず、それらを当然のように受け取ってきた自分もいました。

「知足」という言葉があります。

足るを知る、という境地です。

未だに、そこに至ったとは言えません。

ですが、還暦を大きく過ぎた今、はっきりと分かることがあります。

「請求書」を出し続ける人生よりも、「領収書」を差し出せる人生の方が、

はるかに価値があるということです。

与えられているものに目を向け、「ありがとう」と受け取る。

それだけで、人生の景色は大きく変わります。

 

■ 本日の教訓

何に感謝の領収書を出せるか、これが人の深みをつくる。

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