【第1,391号】 言葉の力を信じて~マイナス言葉を卒業し、前向きに生きる~
【第1,390号 言葉が人生を創る~マイナス言葉からの卒業~】
https://km.kando-m.jp/news/mm1390/
この号の続きです。
清水英雄さんの「『ありがとう』」戦略」から、
マイナス言葉がなぜダメなのかの第二の理由と第三の理由をお伝えします。
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第二に、「言葉はエネルギー」という原則がある。
言葉は強力な言霊エネルギーをもっている。
したがって、ピンチのときほど明るい積極的な言葉を使っていかなければならない。
つい使いがちな消極的で否定的な言葉づかいを、
積極的で肯定的な言葉づかいに変えていけば、
強力な言霊エネルギーがピンチをチャンスに変えてくれるものだ。
そして第三が「言葉は表情」という原則である。
言葉のもつ力と顔の表情は密接につながっている。
積極的で肯定的な言葉を使っている人は表情も明るいが、
消極的で否定的な言葉を使っていれば、当然ながら表情も暗くなる。
ニコニコ笑いながら「困った」「どうしよう」という人はまずいないし、
渋面で「楽しい」「おもしろい」という人がいたら、これも変だ。
葉は表情にだけではなく、生き方にも反映する。
言葉の消極的な人は、表情も暗く、生き方も消極的だ。
したがって生き方を変えたかったら、
使う言葉も表情も明るく変えていかなければならない。
感謝するから幸せになるのと同じように、
言葉や表情を明るく変えるから心も人生も明るくなっていくのである。
エール大学のシュワルツ教授たちの実験によって、
人の顔の筋肉の動きと表情が密接につながっていることが証明されている。
つまり、人は楽しいから笑い、悲しいから泣くのと同時に、
笑うから楽しくなり、泣くから悲しくなるということがわかったのである。
ならば、大いに明るく笑って暮らしたほうが幸せな人生を送れるというものだ。
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「言葉はエネルギー」 とは、言葉が思考や行動を形づくる力を持っているという考え方です。
ネガティブな言葉を使えば状況も悪化し、
ポジティブな言葉を使えば前向きな流れを生み出します。
言葉を変えることで、自分の人生も変わるのです。
例えば、困難な状況に直面したとき、「もうダメだ」と口にすると、
それが現実となってしまいます。
一方で、「きっと乗り越えられる」と言えば、
その前向きなエネルギーが自分自身を支え、行動にも良い影響を与えます。
また、「言葉は表情」という原則が示すように、
使う言葉が表情や気分にも影響を与えます。
明るい言葉を使えば表情も明るくなり、結果として人生も前向きになります。
逆に、ネガティブな言葉を使い続けると、表情も生き方も沈んでしまいます。
皆さんの周囲の表情が暗い人を思い浮かべてみてください。
その人はネガティブな言葉を口にしていませんか?
たとえ口にしなくても、心の中でネガティブに考えていれば、それは表情に表れます。
私がこの本を読み直して強く思ったのは、
「ニコニコ笑いながら『困った』『どうしよう』と言えるようになりたい」ということです。
そんな生き方をしたいと思います。
言葉は私たちの生き方そのもの。
だからこそ、意識的に前向きな言葉を選び、
明るい表情で過ごすことが、より良い人生につながります。
清水英雄「『ありがとう』」戦略」
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