【第1,397号】 埋もれた商談を掘り起こす~Team Managerの活用~
新規活動を行う際に、事前に訪問先の業務内容やお困り事を調査し、
アポが取れたら、提案書を作成して訪問する・・・このような流れができない業界もあります。
新規開拓の成果が訪問の質よりも量の中にある場合ですね。
とにかく「当たって砕けろ」的に数をこなしていく、
という中に可能性が見つかるととても嬉しいものです。
「今すぐに取引先を変更できないけれど、機会があったらお願いします」
このように言われただけで、今日は成果があったと勘違いしそうな高揚感があります。
毎日10件や20件の飛び込み営業をしていると、そういう可能性がある先が蓄まってきます。
再訪問の期日が決まっていたら、
スケジュラーに記録してリマインダー設定をしておけば、忘れることはありませんが、
「機会があれば」と言われた場合は、「いつ頃ですか?」とも聞きにくいですし、
聞いたところで相手先様も「さぁ?」となるでしょう。
手書きのメモ帳だと、付箋を貼っておけば、適宜見直して再訪問することもできます。
ところが、メモ帳も数年経過すると新しいものに変わるでしょうから、
「機会があれば」と言われて付箋を付けた商談は、
移し替えなければ新しいメモ帳に引き継げないでしょう。
そこで、私が営業時代には、「機会があれば」と言われた訪問先と訪問日時を時系列に箇条書きし、
それをメモ帳が新しくなるたびに、張り替えていました。
例えば、
「20XX年○月○日 ○○商事株式会社 20XX P15」
このようにです。
20XX P15がどのメモ帳の何ページに記載されているかを示します。
時系列に並べているそのリストを元に、大体半年くらいで、当時のメモ帳を持って、電話や訪問しました。
面倒ですが、せっかくの機会を「忘れていた」ことで失いたくなかったからです。
アナログ時代ならではの工夫ですが、弊社SFAのTeam Managerを使えば楽です。
マイページの「案件管理」→「進行中案件一覧」の
商談ステージが1または2でほとんど進行していない先をクリックして、
当時の商談内容を把握し、電話をするだけです。
日々の営業業務の埋没資産をサルベージ(=引き上げる)することが簡単ですので、
重ねた訪問努力が無駄になりません。
ご興味のある方は、下記ページの中ほどをご覧ください。
★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
本ブログはメルマガで配信されます。
ご希望の方は下記の登録フォームをご利用下さいませ。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=afspwg
★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
☆★☆★☆★「オールインワン」コンサルティングのご案内☆★☆★☆★
●「経営者のメンター」
●「経営戦略の立案とその実行サポート」
●「成果に直結する管理職のマネジメント及びチームビルディング能力向上サポート」
●「働きがい、やり甲斐に繋がる組織・風土及び社員の人格作りのサポート」
●「営業やマーケティングの成果倍増アドバイザー」
これらが一つになったコンサルティングメニューがスタートしました。
これによって、御社の現場力を倍増させ、人財育成と業務成果を高めます。
また、上記から、重要度の高いものを選択して、経営改善するコースもあります。
詳しい内容は下記をご覧下さい。