INFORMATION

【第17号】【仕事ができる人とできない人】現場力倍増メルマガ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【第17号のテーマ】 仕事ができる人とできない人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの人は仕事ができる、あの人はダメ・・・

このような会話をよく耳にします。

仕事ができる人とできない人の違いは何なのでしょうか?

はっきり言いましょう!

私は「知能」だと思います。

この場合の知能は知能指数(IQ)とは違いますので、

誤解無き様、お願いします。

知能とは、

見る、聞く、話す、読む、書く、学ぶ、問題を解く、創造する

ことで、人間が持つ知的機能です。

目の前のものを見た時に何があるかを理解できる。

これは、目の前のものに関する知識があるからです。

もし解らなければ、そのものへの知識が無いということになります。

社会的経験の少ない子供、就労経験の無い新入社員、

異業種への転職、未経験の事案への取組など

知識が無いために適応できない場面があります。

そんな彼らも、子供はともかく、

話をしていけば、おおむね理解できることが多いです。

これは、今までの蓄積した知識があるからです。

もし分からないことがあれば、相手に

「どういうことですか?」

「もう少し教えて下さい」

「まだちょっと解りません」

と言って、解るまで聞くでしょう。

このように理解するためには知識が欠かせません。

では、この知識を高めるにはどうすれば良いか?

「学ぶ」、「問題を解く」、「創造する」

この3つが重要です。

これらを研鑽した人は、仕事ができます。

仕事ができない人は、これらが苦手です。

同じミスを繰り返す人はこの3つが欠けています。

特に「創造する」は「予測する」に繋がるので重要です。

ミスクレームの報告書を読むと書き手の「創造力」が

よ~く見えます。

すなわち、

見る、聞く、話す、読む、書く、学ぶ、問題を解く、創造する

これらの力=知能をもっと高めないと!

と思う訳です。

 

★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

知人に本メールをご紹介をいただく際には
下記の登録フォームをご利用下さいませ。

メルマガ登録はこちらから

★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

PAGE TOP