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【第263号のテーマ】 はい、わかりました

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【第263号のテーマ】 はい、わかりました

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企業内で「はい、わかりました」という発言回数は非常に多いと思います。

注意、指導時

会議での議決事項の確認時

営業目標の行動計画立案時

何か新しい事への取り組み時

など、書き切れないほどあります。

この時の「はい、わかりました」は誰へ伝える言葉なのでしょうか?

基本的には、上司や仲間に対して、

自分の役割を認識し、それを実行することを約束する

ことを「はい、わかりました」としていると思います。

理解したではなく、約束だと思います。

ところが、この約束は守られないことが多いです、

誰もが幼い頃より、約束を守る重要性を親や周囲から教えられました。

社会は約束で成り立っているからです。

約束を守らない企業は成長しません。廃れます。

約束を守る企業は成長しています。応援されます。

法人と言うレベルでは当たり前の事が

そこで働く個人となると守られない場面が多々でてきます。

この約束は「自分との約束」と「他人との約束」があります。

私は、他人との約束の前に、自分との約束を絶対に守る、と決めています。

他人との約束に「はい」と言う時は、

「ここでいいえは言えないしな・・・」

と忖度と言うか、良く思われたいと思いながら、言う事がありますね。

ところが、自分との約束にはそんなことはありません。

守る、守らないを決めるのは全て自分です。

自分の意志

これをもっとも大切にするから、自分との約束を大切にします。

結果的に、それは他人との約束を守ることになります。

約束を守らない

これは人の道を外すことだと思います。

そのためにも自分との約束をまずは守りましょう。

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