現場力倍増メルマガ

【第476号】 恩送りを大切にしませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【第476号】 恩送りを大切にしませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

475号の続きとなる内容です。

475号で「感謝」「素直」「報恩」の大切さをお伝えしました。

本号は「報恩」について掘り下げます。

贈り物を戴いたら、お返しをします。

同様に、人から自分にとってためになる

「学び」「説教」「叱責」などの「教え」をいただいた時も

感謝することが重要です。

ですが、この様な場合「ありがとうございます」で終わってはいけません。

その「教え」を「行動の変革」に繋げることが重要です。

これが「報恩」です。

もう少し明るく喋った方が好印象を与えますよ

表情が暗いですよ、もっと笑顔になりましょう

この本はとても良いですよ。読まれては如何でしょうか?

運動をされた方が良いですよ。

タバコを辞めた方が良いですよ。

いろいろと教えていただいていますよね。

すぐに実践できることもあれば、なかなか踏ん切りが付かないことも多いでしょう。

でも、人からせっかく教わったことをやらないことが多い人生と

積極的に取り入れた人生はどちらが、豊になるでしょうか?

新しい経験に繋がるのは後者です。

その経験には善きことも悪しきこともあるでしょう。

でもその経験の全体量が増えると人生が豊になるのは間違いありません。

その中にある善きことも増えます。

悪しきことを恐れて、善きことからまで避ける

これは勿体ないと思います。

「報恩」にはもう一つあります。

475号でも触れましたが、「恩送り」です。

恩送りとは、誰かから受けた恩を直接その人に返すのではなく、別の人に送ることです。

私はたくさんのことを教えていただきました。

若い頃に教えてくれた人には、お返しができません。

本や映画等で学んだこともお返しできません。

できることは、その学びを自分の周囲の人やこれから出会う人に「恩送り」することです。

AさんからいただいたことをAさんに報恩すると、Aさんは「ありがとう」と言って下さいます。

ありがとうを「1」戴きました。

Aさんからいただいたことを周囲の人10人に伝えます。

そうすると半数から「ありがとう」を戴いたとします。

ありがとうを「5」戴きました。

その5人の中で、一人が同じ様に10名に伝えてくれたとします。

何人かが「ありがとう」を言ってくれます。

自分にはその「ありがとう」は見えませんが、どんどん広がって行く可能性があります。

私はこの「恩送り」が無限に続くことを大切にしています。

ですので、お節介と言われようが、鬱陶しいと言われても、例え嫌われても

その人のためになると思うことはお伝えします。

鬱陶しいと思われたくない

嫌われたくない

これらは、自分を大切にするから出てくる感情です。

人を大切にするとその感情は気になりません。

「恩送り」

これを大切にすると人様優先の行動や発言ができます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

メルマガ登録をよろしくお願いいたします。
メルマガ登録はこちらから

また、知人に本メールをご紹介をいただく際には
下記アドレスをご案内下さいませ。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=afspwg

メルマガバックナンバー一覧はこちら
https://km.kando-m.jp/news/

★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

PAGE TOP