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【第489号】 我が儘に生きる

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【第489号】 我が儘に生きる

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我が儘(わがまま)に生きたいと強く願っています。

この我が儘に生きるとは

自分らしく

思うがまま

願うまま

誰かの目を気にしたり

忖度したり

せずに生きる

ということです。

私たちは幼い頃から、我が儘を戒められてきました。

保育園の頃から、個人よりも「集団の中の個人」であることを求められてきました。

社会に出ると「全体最適」を要求されます。

「全体最適」と言えば、聞こえが良いですが

ピラミッド構造の指示命令体系の中で、

指示をする人が偉い

上に立つ人になる

ことを要求され、目指してきました。

我が儘は封印です。

65歳の定年を迎え、会社に行かなくてよい状態になって、初めて

我が儘に生きる

ことが許されます。

もちろん社会の一員ですから、地域社会の中では我が儘放題にはできません。

そういう制限の中で

自律しながら自立する

これが「我が儘に生きる」ことだと思います。

しかし、老後を我が儘に生きようと思っても自給自足では厳しいでしょう。

我慢も多くなります。

ということは、我が儘に生きるためには

貯えも重要

となります。

若い頃に我が儘していると貯えができません。

世の中うまく出来ています。

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