経営者・経営幹部・管理職向け



 

いずれの研修も御社に訪問もしくは複数拠点のある場合は、
リアル&オンラインの研修になります。

01.リーダーシップとフォロワーシップの育成

「良い人間関係がチームを変える」。これは間違いのない真実です。
“人間関係”はチームワークの源であり、成果を生み出す土台です。
良い職場関係が築かれたとき、リーダーシップもフォロワーシップも自然と機能し始めます。

・なぜ、PDCAが回らない職場があるのか?
・“命令口調”や“自己中”がチームに与える影響とは?
・職場の雰囲気を変える「感謝と報恩」の力とは?

こうした問いに対して、リーダーとフォロワーそれぞれの役割を見つめ直し、“人間関係の質”を高める具体的な手法をお届けします。

▼人間関係はチームのエンジン
チームにとって、良好な人間関係は単なる雰囲気づくりではありません。
メンバー同士がリスペクトし合い、感謝を交わすことで「個人」から「チーム」へとベクトルが変わります。
そのとき初めて、「このチームで勝ちたい」という意志が芽生え、目標達成への力が生まれます。

ESアンケートを用いたチーム診断のワークや「居心地の良いチーム」になるための視点と実践法をお伝えします。
メンバーが自然と動き出す、そんな現場づくりを一緒に考えてみませんか?

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/kotoba2026/

02.“一言”がチームを変える ~言葉に魂を宿すリーダーとは~

リーダーが大切にすべきことに「言葉の力とリーダーの影響力」があります。
“伝える”から“動かす”へ。たった一言で空気を変えるリーダーの技術に迫ります。

・なぜ、同じ内容でも「響く人」と「響かない人」がいるのか?
・言葉に“重み”をもたせる3つの要素とは?
・沈黙が最大の伝達力になる瞬間とは?

こうした問いに対して、語彙力・実践力・共感力という観点から、現場で使える言葉の技術をお届けします。

▼「沈黙」は“弱さ”ではない
沈黙は、言葉を届けるための“間”であり、感情を受けとめる“余白”でもあります。
言葉と沈黙を使い分けられるリーダーが、信頼と共感を得て、組織を動かしていきます。

今回は、“伝える技術”を磨くワークとして、実際の現場に合わせた「言葉の設計シート」の作成にも挑戦。

翌日から使える“影響力の一言”を、自分の手で言語化していただきます。

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/kotoba2026/

03.理念を“浸透”から“実装”へ ~経営者と管理職の共通ミッション~

企業経営には「理念の共有と現場力の連動」が重要です。
“言葉だけの理念”から脱却し、現場で行動として実装される仕組みづくりを深掘りします。

・なぜ、理念は現場で浸透しないのか?
・「覚えさせるだけ」では、なぜ定着しないのか?
・管理職の役割は“伝えること”ではなく、“実装させること”ではないか?

こうした問いに対し、OJTとOFF-JTの活用による実装プロセスを、実例と共に体系的にお伝えします。

▼OJTとは?
現場での声かけ、朝礼・夕礼・日報を活用し、理念を“日常”に変えていく手法です。

▼OFF-JTとは?
理念を実践したメンバーを他社推薦で称賛・共有するなど、学びの場として体系的に設計された仕組みです。

今回は、理念が根づく組織の行動設計図「理念実装チェックシート」の作成ワークも実施。

管理職とメンバーが一体となって理念を“現場で生かす”方法を、その場で描いていただきます。

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/kyoyu_mission2026/

04.現場の声が戦略を動かす ~共創型リーダーの実践~

リーダーシップの発揮の仕方は様々ですが、「共創型リーダーシップ」は極めて重要です。
現場と経営を“共創”でつなぐ新しいリーダーのあり方です。

・なぜ今、共創型リーダーが必要なのか?
・どうすれば「現場の声」を戦略に昇華できるのか?
・自律的に動くチームをどう育てるのか?

これらの問いに対して、実践的なプロセスと具体ツールを交えて深めていきます。

▼VUCAとは?
変動性(Volatility)・不確実性(Uncertainty)・複雑性(Complexity)・曖昧性(Ambiguity)の頭文字。
先の見えない時代に求められるのは、“指示待ち”ではない「共創する力」です。

今回は 現場のズレやもどかしさを突破口に変える『共創アクションシート』の作成ワークも実施。
翌週から動ける“行動設計図”をその場でつくります。

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/kyosou2026/

05.会議を変えてチームを動かす

会議が変われば、チームが変わります。

・ダラダラ会議をどう改善するか?
・意見が出ない場を活性化させる方法とは?
・会議を“チームを動かす場”に変えるには?

こうしたテーマについて、実践的に・対話形式で深めていきます。

以下のような“現場力向上の具体的アウトプット”が手に入ります。

・「効果的な会議の運営と活性化」の本質
・ 会議を時間の浪費から成果創出の場へ変える実践的な進行ノウハウ
・会議の計画・準備・進行ですぐに使えるチェックポイント
・ 参加者の発言を引き出し、主体性とモチベーションを高めるコツ
・事例に基づいた改善アクションプラン策定法
・管理職・リーダーの実務力をチーム現場で発揮するスキル

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/kaigi2026/

06.目標達成のための考え方と具体化

市場環境は大きく変化しています。
物価上昇、人材不足、競争激化、顧客ニーズの高度化。
これまで通りのやり方では、成果が上がりにくい時代になりました。
しかし、成果が出ない原因を「環境のせい」にしていては、状況は変わりません。
営業成果は、景気や外部要因で決まるのではなく、受注までのプロセス設計と実行力で決まります。
どのような環境下であっても、営業の「プロセス」を正しく設計し、正しく行動し、正しく管理すれば、成果は必ず上がります。

成果が上がらない企業は、営業プロセスの設計・実行・管理(PDCA)のどこかに課題があるのです。
本講座では、営業マインドの活性化、目標設定方法、目標管理の具体策など、営業現場で実績を積み重ねてきた講師が、実践ノウハウを余すことなくお伝えします。

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/mokuhyou/

07.厳しく優しい部下管理

部下管理において、「厳しくすると対立が怖い」「優しくすると組織がぬるま湯になる」と感じていませんか。
叱るべきタイミングと褒めるべきタイミングが分からず、日々の対応に迷いを抱えている管理職は少なくありません。
業務である以上、成果は求められます。
しかし、成果を出そうとすればするほど、人間関係は難しくなります。強く言えば関係が壊れそうになり、配慮しすぎれば成長が止まる。
この板挟みこそが、多くの管理職が抱える本質的な悩みです。
本講座では、単なる「叱り方」「褒め方」ではなく、厳しさと優しさを使い分ける本質を体系的にお伝えします。
部下の主体性を引き出し、信頼関係を築きながら成果につなげる具体的な方法を学んでいただきます。
胃が痛くなる上司関係から、信頼で動くチームへ。
その第一歩を、この講座で踏み出してください。

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/bukakanri/

08.コミュニケーション力の向上

コミュニケーションとは、人と人との関係性を築くための大切な基盤です。
関係性は距離感・発する言葉や態度・相手を知ること・感謝という4つの要素によって形作られますが、この4つを意識して改善することで、確かな信頼関係が生まれ、チームや職場の協働力が高まります。

本講座では、これらの要素を深く理解し、現場で即実践できるコミュニケーション力を身につけるためのノウハウを丁寧にお伝えします。
部下や同僚との関係改善を図り、成果につながる対話と信頼構築を実現したい管理職・リーダーの方に最適です。

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/communication/

09.心理的安全性の高いチームを作って業績回復【全6回】

物価上昇、人材不足、価値観の多様化、急速なテクノロジーの進化。
企業を取り巻く環境は、これまでにないスピードで変化しています。
先行きが見通しづらい時代において、「環境が悪いから仕方がない」と立ち止まるわけにはいきません。公的支援や外部環境に頼るだけでなく、自社の強みを活かし、変化に対応できる組織づくりが求められています。
その鍵となるのは、「全社員の衆知を集めること」です。
一人ひとりが主体性を持ち、自分の力を最大限に発揮できるチームをつくることができれば、どんな環境変化にも負けない強い組織へと進化できるでしょう。

しかし現実には、
「どうすれば社員が自ら動く組織になるのか」
「どうすれば一体感のあるチームがつくれるのか」
と悩まれている経営者・経営幹部の方も多いのではないでしょうか。

本連続講座では、社員・部下に寄り添いながら、一人ひとりが自信を持ち、自ら挑戦するチームをつくる方法をお伝えします。
リーダーに求められる在り方、部下の潜在能力を引き出す考え方と具体的手法を、実践的に学んでいただきます。
変化の時代を“脅威”ではなく“進化の機会”と捉え、一体感のある強いチームを築きたいとお考えの経営者・経営幹部の皆様。
ぜひご参加ください。

▼詳しい内容・お申し込みはこちら
https://km.kando-m.jp/kanbu/

PAGE TOP