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【第18号】【自動車産業と日本の未来が不安】現場力倍増メルマガ

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【第18号のテーマ】 自動車産業と日本の未来が不安

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私は車が好きです。

いずれイタリア車に乗りたいと思っています。

「どうして?」

という質問には「emotional」だからとお答えします。

フェラーリ、ランボルギーニ、アルファロメオなどのイタリア車は

まずは外装デザイン!でしょう!

そして、内装もその車に合った雰囲気を醸し出しています。

更に、エンジンや官能的なエキゾーストノート!

これらが融合した「車」という存在感が秀逸だと思います。

「ではドイツ車は?」

と聞かれると「技術力」が魅力とお答えします。

ベンツ、BMW、アウディ、ポルシェなど

アウトバーンを300kmで安全に安定して走る技術は凄いと思います。

「では日本車は?」

と聞かれると答えに窮します。

「安くて壊れない」は、ある面素晴らしいですが、

車好きにとっては魅力にはなりません。

車を買うのは「移動手段」を手に入れるだけでなく、

ドライビングプレジャーも必要です。

最近の日本車にはこれが不足しています。

何故、イタリアには唯一無二な車があるのでしょうか?

イタリア人はフェラーリは作れますが、ゴルフは作れません。

逆にドイツ人はフェラーリは作れないでしょう。

もちろん日本人にも作れません。

何故、イタリアだけ?

私は、ミケランジェロやダヴィンチを産んだ国だからだと思います。

今の時代にミケランジェロやダヴィンチがいたら、

どんな車を作るのでしょうね?

そう言えば、量産市販車最速 時速490km/hを誇る

ブガティシロンもイタリア車です。

https://car-me.jp/articles/7440

ミケランジェロやダヴィンチはこれよりも凄い車を作りそうです(笑)。

自動車産業が重要な基幹産業である日本では、

自動車産業と一蓮托生な下請けも多く存在し、

それらが日本経済の一翼を担っていると言えます。

その自動車王国日本の最近の車は

エンブレムを見ないとどのメーカーの車か解りません。

街を走っている車はプリウス系、フィット、ビッツ、軽自動車、ミニバンばかり。

スポーツカーがラインナップされていなかった世界のトップのトヨタが

かつてのスポーツカー「86」や「スープラ」を復活させましたが、

実質はBMWやスバルに外注しています。

これで良いのでしょうか?

また、100社以上の自動車メーカーが乱立している中国に迫られつつあります。

イタリア車にもドイツ車にもなれない日本車は

この中国車とも差別化をしないとなりません。

かつては

トヨタ、ホンダ、日産、三菱、SONY、松下、東芝、シャープ、ニコン、キャノンなど

世界トップの Made in Japan メーカーで日本は支えられました。

そんなメーカーが減りつつあります。

その中でも最も重要な、日本の未来に大きな影響を与える、日本の自動車産業は

どう差別化をするのでしょうか?

気になって仕方がありません。

 

 

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