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【第850号】  劣等感を感じたときがチャンス

【第850号】  劣等感を感じたときがチャンス

 

自分はダメだ、と劣等感に苛(さいな)まれる人は意外と多いです。

何故、劣等感を感じるのでしょうか?

若き頃の自分と比較して、物覚えが悪くなった、行動が遅くなった

というのは劣等感ではありません。

劣等感は人と比較して、もしくは人から注意を受けて初めて感じるものです。

ということは、劣等感を感じたときは

「自分を変成させるきっかけ」になると考えましょう。

そもそも、このように考えることができる人は「劣等感」を持ちません。

「あっ、ここが足らなかったんだ!」と「ラッキー」という感覚で捉えます。

「自分を変成させるきっかけ」にできなかった人が「劣等感」を感じ、

いつまでも変成できない人が劣等感を「感じ続ける」ことになります。

ということは「劣等感」は「あきらめ」から生まれるのでしょう。

人が一度や二度でできたことを何度やってもできないと劣等感を感じる人は

そこであきらめると更に感じ続けることになりますので、

一度や二度でできなければ、三度、四度、それでもダメなら

五度、六度とやってみてはどうでしょうか?

それでもダメなら、十回でもやってみましょう。

誰もが何度も挑戦する自分でありたい、と思っていますが、

実際にそのような行動を取れる人は極めて少ないです。

多くの人が、数度の挑戦で終わります。

何故なら、そこで諦めるからです。

また、更に挑戦してもできなかったら劣等感が増すように感じるからです。

しかしながら、五度、六度と挑戦できる人は、

一度や二度で成功した人とは違う「耐久力」や「挑戦力」という

素晴らしい力をもっています。

劣等感は挑戦を重ねることで、違う素晴らしい力に変化します。

劣等感を感じたときをチャンスにしませんか?

ところが、劣等感をチャンスにできない人がいます。

その人は「劣等コンプレックス」に陥っている人です。

劣等感と劣等コンプレックスは違います。

劣等コンプレックスは、自分が劣っていることを理由にして、

仕事や人生で取り組まなければならない課題を避けようとする態度や行動のことです。

心理学者のアドラーは「異常で不健全な状態の劣等感」を指すと言っています。

劣等感はチャンスとなりますが、

劣等感をチャンスにできないと、劣等コンプレックスになり、

人生や重要な友人、仕事を失う可能性があります。

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