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会議参加者は本当にその会議に貢献していますか?

前回のテーマは「会議参加者は本当にその会議に不可欠な人ですか?」でした。

ポイントは以下の通りです。

意見も言わない人が当事者だからとして顔を連ねていませんか?会議における当事者とは「自分の意見を言う。人の発言に質問をする。同意をする。反対をする」と言った「きちんと意思表示」する人の事を言います。

部門の責任者だから、担当者だからということで、参加していても、口を開かなければそれは参画していません。数の内には入りますが、当事者ではありません。

会議参加者を人選したら、会議に参画させることに力を注いで下さい。得たい成果を一番達成できるメンバーが会議室に集まっている状態を作ってください。

今回はその続編という形で、その会議に不可欠な人がちゃんと貢献しているか?という話をしたいと思います。

「貢献」とはどういうことでしょうか?

貢献とは「成果を出した大きな要因となる」ことです。ですから会議においては「会議に力を尽くし、会議の成果を残すために、重要な役割を担う」事と言えるでしょう。

皆さんは会議終了時に「全力を出し、その会議の成果に重要な役割を担った」という満足感を得ていますか?

議題、進行、他の会議参加者への不満などを感じつつ、会議室を後にすることも多いと思います。そうです。「他責」にしているのです。

会議に貢献するとは自分がその会議に全力を出すことなのです。

ですから、事前課題をきちんとするのは当たり前。議題の関連事項を予測して調べておくことも当たり前。遅刻や欠席などは論外です。

このような気持ちを作って、会議に参加すると・・・

他人の意見を批判したり、自分の実績や課題に対してマイナス言葉を口にしません。

何故なら、会議に参加する事が、自分が会社や職場の仲間、そしてお客様へ「貢献」することを知っているからです。

以上

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