ブログ

【関西APRA_10月例会】共立運送株式会社様

後列左端が大槻社長。右端がNo.2の高居所長。私の知る限り最強No.2です。

 

10月例会は共立運送株式会社様のベンチマーキングで、8社17名が参加されました。

ベンチマークの受入は今回で8回目。

過去の評価は下記の通りです。

2018年 90点、2019年 92点

わずかずつですが、得点を伸ばされています。

2020年の結果は・・・93点

今年も伸ばされました。

90点を超えての1点加点は本当に厳しいのによく重ねてこられていると思います。

評価者が変わることで点数が変わることはよくありますが、

共立運送様は「誰が」「いつ」来られても90点以上を評価を獲得される素晴らしい企業です。

 

当日の所感を代表取締役の大槻淳一氏がFACEBOOKに上げられているのでお借りして紹介いたします。

関西APRAの皆様に当社西大阪物流センターへ、ベンチマーキングに来て頂きました。
毎回25名ほど受け入れて参りましたが、コロナ禍の中ですので、今回はソーシャルディスタンスも考慮して、限定して 8社 17名のご参加で開催させて頂きました。
平成24年から物流のショールームとして色々な業種の方々に見学に来て頂きました。
当社では従業員全員で日々コツコツ改善に取り組み、今では年間200件以上の改善提案を出して実行してくれています。
今回も美点凝視でご参加の皆様から暖かいお言葉や色々なご指摘を頂き、次のベンチマークに向けて、みんなでコツコツ高みを目指して更に改善に取り組んで参ります。
ベンチマークでは、評価シートで20項目のポイントを一つ一つ丁寧に審査して頂き、昨年は皆さんの得点を集計し、平均を出して100点満点中の 92点 ⇒ 今年は 93点 を頂きました。1点の重みを感じます。
薄紙一枚を積み重ねていく地道な取り組みですが、整理・整頓・清掃・清潔・躾の 5S+ショールーム化で 6Sに取り組むと、効率的運営とリスク管理もできて、仕事がしやすくミスもほぼ無くて時短にも効果的。
衛生面向上や見た目にも心地良く、お客様に安心感を持って頂けたり、社内コミュニケーションも良くなります。
みんなで声掛けしながら日々コツコツ取り組むことで習慣化されていき、自然と身体が動き出すと、仕事全般や人生を歩む上での在り方に影響してきます。
将来の『共立人』『共創人』を増やして、幸せな世界を共に創って参ります。
まだまだ至りない点もありますので、継続的改善と持続可能な運営を作る為にも気を抜かずに見守りながら、『慈愛』と『厳愛』で声掛けも続けて参ります。

ホームページはこちらです。

ではいつもの様にパワポと画像を使って説明させていただきます。

大槻社長のプレゼン資料の一部を掲載いたします

従業員から「4番目にこの項目を加えて欲しい」と要望があり、追加されたそうです

私は共立運送様のこの基準が大好きです

共立運送様経営のテーマは「つなぐ」です。ページの下部にその動画を用意しています。

ISOやGマーク取得に早くから取り組まれています

同志と一緒に出資し、ラオスに学校を作られました。

エコドライブで燃費が20%向上しました

2017年に入社した女性ドライバーさんはいまは係長に昇進し、後輩を指導されるまでになられています

受注の難しさを知るために、また苦労の先のアポが取れた喜びを知るために、講師を招いてテレアポの勉強を全員が行い、全員で実施されています

韓国の物流会社さんが見学に来られました

共立運送のスタッフは「共創人」を目指されています。社員だけでなく、この「共創」の考え方を広く広めたいとも考えておられます

ここからは最強No.2 である高居所長によるプレゼンです。パワポを見れば内容がわかると思いますので、解説は不要と思います。

以前は植木だったそうですが、彩りが欲しいと言うことで変更されました

その時々の季節感を考慮されています

去年はありませんでしたシリーズ

去年はありませんでしたシリーズ2

去年はありませんでしたシリーズ3

去年はありませんでしたシリーズ4。オゾン発生器は30分で部屋の消毒が完了します。定期的な消毒を行います。また、トラック各車内もオゾン発生器で定期消毒しています。

去年はありませんでしたシリーズ5

去年はありませんでしたシリーズ6

ポケットに入る大きさに変更されました

カーペットが汚れるので端材を買ってきてDIYで施工されました

共立運送様のカラーである「ブルー」ベースの表示がそこかしこにあります。色感が良く、危険回避に繋がる色だと感じました。参加者さんも高評価でした

安全表示は「そこまでやるか!」レベルで徹底されています

一般的にリフトは事故が多いため、表示も目立つ様にされています

ここからは高居所長の「部下管理ノウハウ」です。とても貴重な資料と思いますよ。説明が無くても読めばご理解をいただけるでしょう

期限が来て「なんでやっていないのですか?」と詰め寄る管理職の方はこの機会に学びましょう

ホワイトボードにひたすら書き出します

「やったか?」ではなく、どのようにしたかを記録にし、本人と指導者が検証していくことが大切です

3S時に決められたことではない+αを何かするようにする。これだけで気付き力が高まるでしょう

来年は新たにどんなことに取り組まれるのか?楽しみです

倉庫内の風景。どの棚に何があるかはコンピュータで管理されています。ピッキング時に探し回らなくても済みます

ストレッチフィルムは回収してリサイクルに回されます

回収待ちのストレッチフィルム

梱包資材置き場

ここも共立カラーで表示されています

外で使うリフトのタイヤは黒。屋内は白タイヤ。これより先にはそれぞれが進めません

こういう表示がそこかしこにあります

文具、資材倉庫内

台車等の置き場。表示がとにかく大きいです

美しい! こういう予定表が理想ですね

最後で恐縮ですが、関西APRA久保代表のご挨拶

 

 

関連記事

  1. APRA  2018年国際交流会
  2. 連続目標達成しているリーダーの発言
  3. 会議のグランドルールはありますか?
  4. 会議終了時に「会議のゴール」が達成したか確認していますか?
  5. 営業力と観察力
  6. 【関西地区10月例会】株式会社てんてん様
  7. チームワークとポジティブシンキング
  8. 会議開催案内は1週間前に配布していますか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP