ブログ

目標達成への考え方

ある会社の営業会議での発言。

二期連続目標未達の長の発言。

「二期連続して目標に届かず残念です。今期は必ず達成したいと思います。」

どの会社でも良く聞く敗軍の将の弁。

続いて、三期連続目標達成の長の発言。

「目標達成を続けることは大変ですが、やり甲斐を感じ、未達という敗北を感じたくない。今期もやります。」

敗者は「届かず残念」や「達成したいと思う」という言葉を使っています。

勝者は「未達を敗北」と捉え、「今期もやります」と願望的な表現ではなく、強い意志を感じる言葉を使っています。

リーダーのこの強い意志があるからこそ、三期連続達成という結果を得れたと思います。

時代の流れが速く、商売を取り巻く環境がどんどん変わっています。

その中で三期連続達成できる要因は何なのか?

この長に聞いたところ、常に以下の3点を意識しているとのことです。

「一所懸命考えること」「諦めないこと」「チームで乗り切ること」

行動の前に、一生懸命考え、出来ると信じ、皆でやる。

今更ながらの最もな事ですが、実際にそれをやって、成果を出している長は少ないです。

何が違うのか?

しっかりと問いかけたいですね。

関連記事

  1. コミュニケーションの手段は相手に合わせる
  2. チーム目標達成の仕方(その1)
  3. 会議開催案内には終了時間が明記されていますか?
  4. 【関西APRA_5月例会】ベンチマーキング「アサヒ・ドリーム・ク…
  5. 【関西APRA_12月例会】正栄工業株式会社様
  6. 今、行われている会議は、必要な会議ばかりですか?
  7. 会議冒頭に会議の目的を確認していますか?
  8. 関西APRA2021_3月例会「トップとNo.2の連携について」…
PAGE TOP