ブログ

営業力と観察力 その2

前回、事例に出したリフォーム会社のAさんは、「外壁塗装」の仕事を取ってくることが多い。

他のスタッフが「何か秘訣はあるのですか?」という質問をした所、下記の様な返答でした。

 

外壁塗装の工事をしている現場があれば、工事をしている業者が近隣に挨拶がてら、営業をやっている。

その時にはお客さんのテンションが高くなっているので、チラシを蒔いたり、営業を掛けると、話を進めやすい。

他の工事も同様で、工事現場があれば、周辺にチラシを蒔き、営業をするようにしている。

 

素晴らしい着眼だと思います。

 

他人が蒔いた撒き餌で釣り上げる感じですね。

 

本当に自分の営業場所となるフィールドをよく見ているし、お客様の心理まで考えている。

これも「何とか受注したい」と考えた上での行動だと思います。

営業はこのような

 

着眼から「行動に工夫をする」

 

ことが重要です。

関連記事

  1. 沈黙がいつの間にか会議全体の空気となる
  2. 未達要因把握、対策などはあらかじめ考えて会議に参加していますか?…
  3. 会議開催案内(開催通知)を作成していますか?
  4. 会議開催案内は上長の承認を得ていますか?
  5. 関西APRA7月例会「株式会社シンコーメタリコン様の評価制度を学…
  6. 連続目標達成しているリーダーの発言
  7. 会議開催案内は1週間前に配布していますか?
  8. 【関西APRA_8月例会】株式会社Healing Hand様

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP