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【関西APRA 2018年6月例会】グッドフェローズ株式会社様

6月例会のベンチマーキング先はグッドフェローズ株式会社様です。

関西APRAと岡山のカンコンメンバー8社15名が参加しました。

昨年の感動的ベンチマーキング受入れから、約1年経過しての進化成長をみんな楽しみに訪問しました。

昨年の様子はこちら

今回は、舞子事業所→明石事業所→MJ出張所&西明石事業所の合計3拠点を回って、それぞれを採点するという変則方式でした。昨年の点数が79点でしたので、今年は80点を超えたいという思いの中、舞子事業所が83点、明石事業所が75点、MJ&西明石事業所が85点という結果でした。3拠点平均で81点という良い結果だと思います。

舞子事業所の83点はMJ&西明石事業所よりも低い点数ですが、老朽化した建物、狭いフロアスペースを考えると良い結果だと思います。更に、昨年の環境整備スタート前の状況と現在を比較すると間違い無く、舞子事業所が一番の進化と言えます。

舞子事業所と他の事業所の違いは、日々の積み重ねの違いでは無いでしょうか?

環境整備は創意工夫力、改善力を産み出すために行います。創意工夫は一度に行うのでは無く、積み重ねるものです。それを一番感じることができたのは舞子事業所でした。

明石事業所は残念な結果でしたね。今後に期待したいと思います。

 

以下は橋本代表のブログから昨日の感想を引用いたします。

今日は関西APRAのベンチマーキングでグッドフェローズさんを訪問しました。

社員3人と一緒に感動企業に向けて猛スピードで成長されている神髄を学びに伺いました。

猛スピードで成長されているには、やはりその要因がありました。

丹頂社長が掲げる理念に社員が深く共感しています。

・すべての従業員とその家族を幸せにします
・すべての従業員と夢を共有し実現します
・障がい者 高齢者と共に働き活躍できる地域社会を創ります

特に4月に入社された新卒社員の皆さんが理念を素直に実践し、既存社員さんを好影響を与えながら好循環のスパイラルが巻き起こっています。

1年前の訪問の時とは明らかに空気が違っています。

明るく前向きなオーラが充満し、環境整備を明らかに進化しています。

社員の皆さんの求める基準も明らかに上がっています。

素直実践は最強です。

これから間違いなく、丹頂社長そして社員の皆さんの想いが実現する、と確信しました。

グッドフェローズさんを中心として、地域が笑顔のハイタッチで溢れることでしょう!

 

では、いつものように写真を使って解説いたします。

舞子事業所のウェルカムボード。ウェルカムボードの上に「訪問の皆様へ笑顔でハイタッチをお願いします」と書かれています。この笑顔でハイタッチがどの拠点でも気持ちよかったです

明石事業所のウェルカムボードです

西明石事業所のウェルカムメッセージとウェルカムボード。ウェルカムメッセージはスタッフと障がいを持たれた方の合作です

MJ出張所のウェルカムボードです

舞子事業所から紹介します。鏡に向かって「ミッキー」「ラッキー」「ウィスキー」と言って、笑顔を作ります。その状態でタイムカードを押します。鏡の下にはアメリカのディズニーランドのスタッフ通路に貼ってある「パークに出る前の心得」も貼られています。隣に靴箱があるのですが、つま先前の掲示があります

作業場への入出前の手順通りに、ウレタンマットを使って、定位されています。これに更に定品と定数、発注タイミング、発注ロット、発注先、コストが表示されていると良いのですが・・・

トイレスリッパの定位です。とても解りやすいです。

「手をしっかり洗う」ではなく、「30秒間洗う」を仕組みにしています。センサーが付いたタイマーを利用するところが素晴らしいです

このように徹底して定位されています。これで探し回る必要がありません

グッドフェローズ様はこれが徹底されています。その徹底ぶりは他の会社に訪問する時にも行われるほどです

定位するのにプラスチックケースとテプラが定番的やり方ですが、段ボールに手書き、さらにカラーテープで装飾。定位も同じテープが使われています。こいうのはとても嬉しい工夫ですね

目の悪い方のために色で識別できるようになっています

舞子事業所のみのはからいでした。こういう気配りは嬉しいですね

台車の足をピンクのマークに合わせて置きます

メモを取りまくっている正栄工業様の二人。今までのベンチマークで一番メモを取ったそうです

はいチーズ!ですが、マスクで解りません

明石事業所を紹介します。蛍光灯のスイッチの見取り図です。どの色のスイッチを押せば、どの蛍光灯が消えるかが一目瞭然。蛍光灯にも色のシールが貼ってありますので、この蛍光灯を消すにはどのスイッチを押せば良いかが明確です。これは共立運送様からの学びの実践でしょう。

MJ出張所を紹介します。こちらも色による識別ですが、舞子事業所とはやり方が異なります。各事業所が独自の工夫をしています。いずれで全社基準が決められると思います

利用者さん(障がいを持たれた方)の荷物置き場ですが、レストランのようにバスケットに入れるようになっています。他の事業所は棚に仕切テープとテプラで名前が貼られています。こちらの方が温かいですね

無いときにはどこに行けば良いかの指示があることは基本ですが、なかなかできないですね。事務所の在庫置き場には発注票があるのでしょうか?

できています!”去年はこのPOPの下が乱れていました。

とても解りやすいですね

西明石事業所の踊り場で振り返るとこんな感じです

スィーツの作業場入口の壁面

作業場の中です

商品管理室の衛生管理手順です

作業場に入出前の手順 その1

その2

スィーツを作る道具もこのようにウレタンマットで定位されています

ゴミを拾うためのトングがこのように整理されています。これは素晴らしいですね

ウェルカムホスピタリティ。名前は筆による手書き。コースターは利用者さんの手作り。スィーツはオリジナル。ウチワのイラストはスタッフの手による物

今回の環境整備ベンチマーク受入責任者の藤原さん。かなり大変だったと思います。ありがとうございました

代表の丹頂さん

以降は読めば解るので画像のみ貼っておきます

社長のプレゼンは今後の展開についてでした。こちらも画像のみ貼ります

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